10歳までに身につけたい 自分の気持ちを上手に伝える ことばの魔法図鑑
ことばは「魔法」!自分の気持ちを伝える力を育てる「ことばの図鑑」
どんな内容の本?
子どもが「どう言えば気持ちが伝わるのか」を、日常的に使っている何気ない言葉を使って学べる本。
この本では、言葉を「白魔法(相手を思いやる言葉)」と「黒魔法(相手を傷つけてしまう言葉)」とに大きく分けて、さらに60個の言葉を「●●魔法」と魔法に例えて紹介しています。
「ありがとう」「ごめんなさい」「〜してもいい?」といった白魔法の言葉は、相手の心を温かくする力がある一方で、反対に「うるさい」「めんどくさい」など黒魔法の言葉は、知らないうちに人を傷つけてしまうことも。
例えば、「ありがとう」は、みんなが笑顔になる「最強万能魔法」、「やめて」は、つらいことから脱出する「ストップ魔法」など。可愛いゆるキャラのようなキャラクターが、1つの言葉につき少ないページ数でイラスト交えて解説してくれるので、低学年でも読みやすいのが◎。
子どもが「どんな言葉を選べば伝わるか」「どうすれば気持ちを上手に伝えられるか」を楽しく身につけられる一冊です。
どんな人におすすめ?
友だちや家族とケンカをしてしまったり、自分の気もちをうまく伝えられない小学生、そしてそんなお子さんに「やさしい言葉づかい」を身につけてほしいと願う保護者の方、クラスで言葉やコミュニケーションをテーマに取り上げたい先生方におすすめの一冊です。
小学生のうちに、「白魔法(思いやりのある言葉)」を意識的に使い、「黒魔法(相手を傷つける言葉)」はできるだけ使わないように気をつける―。
その積み重ねが、相手の気持ちを想像しながら言葉を選ぶ力につながります。
この本は、日々の会話を通して「伝える力」「思いやる力」という、将来にわたって役立つコミュニケーションスキルを育ててくれる一冊です。。
出版社からのコメント
コミュニケーションは、生きる力です。気持ちを上手に伝えられれば、友だち関係や学校の勉強でも悩まず、もっともっと楽しく生活できる。ひいては幸せな人生を送れるはず。
グローバル化・多様化が進むこれからの世界でも、コミュニケーション能力の重要性は増すばかりです。言語やバックグラウンドの違う人と、いかに協力・協働していくか。いかに自分の意見を堂々と述べるか。いかに相手の気持ちを想像するか。その基礎力を小学生のうちに身につけさせてあげることは、子どもたちへの最大のプレゼントと言えるでしょう。実は自分の気持ちを上手に伝えるのは、大人でも難しいことです。「これはできてるね」「わ、これ言っちゃってる!」などと会話しながら、ぜひ親子で楽しんでください。(ディスカバー・トゥエンティワンHPより抜粋)
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