正しく疑う: 新時代のメディアリテラシー 

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小学生から身につけたい「ネットとのつき合い方」を、楽しく学べる一冊

どんな内容の本?

今は小学生でもスマートフォンを持つ子が増え、SNSの使い方や個人情報の扱いなど、思わぬトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。

この本では、小学生の男の子・マナブくんが主人公。友達とのSNSなどスマホを使ったやりとりやワンクリック詐欺など、実は身近に潜むトラブルを通して、インターネットの危険や正しいマナーを学んでいきます。

内容はすべてフルカラー漫画で描かれており、子どもが飽きずに、自分のこととして理解しやすい構成。

たとえば──

YouTubeを見ていてうっかり広告をクリックしてしまったり、夜遅くに友達へLINEを送ってしまったり。

子どもたちが「ついやってしまう」リアルな場面がたくさん登場し、共感したりハラハラしたりしながら読んでいるうちに、自然とネットリテラシーが身につきます。

どんな人におすすめ?

スマホやネットゲーム、SNSなどに興味を持ち始める小学生や、子どもとネットとの付き合い方を話したい保護者・周囲の大人におすすめ。

親子で一緒に読むことで、家庭でのルールづくりやインターネットとの上手なつき合い方を考えるきっかけにも。

家庭や学校でのネットリテラシー教育に活用できる一冊です。

学校でタブレット端末をもらったり、スマホデビューを考えたりするタイミングに!
「こういうことが起こり得るんだよ」と話をしたり、実際にトラブルを経験した子には「こうすれば良かったんだね」と一緒に反省もできそうです。

出版社からのコメント

悪ふざけ投稿、誹謗中傷、炎上…。いまや誰もが発信者、気を付けないと自分が加害者になることもあります。また、フェイクニュースやデマも多く情報の受け取り方にもコツが必要です。情報との向き合い方、発し方を池上彰がわかりやすくナビゲートします。(学研出版HPより引用)


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