10代を支えるスポーツメンタルケアのはじめ方
がんばる子どもの「心」を支える!親・先生・コーチのためのスポーツメンタルケアガイド
どんな内容の本?
スポーツや部活動でがんばる子どもたち。レギュラー争いやケガ、勝ち負けのある世界の中で、「どこまで頑張らせていいのか」「どう支えればいいのか」と悩む保護者や先生、指導者に寄り添う一冊です。
健康教育、特に子どもや若者のメンタルヘルスやアスリートのメンタルヘルスを専門に研究を重ねてきた著者が、様々な研究やエビデンスをもとに、メンタルケアについて分かりやすく解説。
本書では、「強くなる」ではなく「折れにくく回復できる心(レジリエンス)」を育てることを大切にしています。
また生活リズムの整え方、心のサインの見つけ方、子どもの話の聴き方など、日常の中でできるメンタルケアの方法が紹介されているので、家庭や部活動、チームの中でもすぐに実践できそうです。
また為末大氏や益子直美氏との対談も収録されており、トップアスリートからの視点も説得力があります。
子どもの心のケアだけでなく、周りの大人の関わり方やサポートのあり方、親子の関係性についても改めて考えさせてくれる一冊です。
どんな人におすすめ?
スポーツや部活動をがんばるお子さんを支える保護者の方や、子どもの心のサインに早く気づきたい先生やコーチなど周囲の大人だけでなく、「がんばること」がつらくなっている10代の子どもたちにもおすすめ。
子どもを励ましたい気持ちと、無理をさせたくない気持ち。
その両方の気もちに悩む大人が、子どもの「心の支え方」を学ぶことができる、やさしいメンタルケア入門です。
メンタルケアを学ぶことは、子どもを支える大人にできる大切なこと。
あなたのその学びが、きっと子どもの大きな力になります。
スポーツでも、勉強でも、音楽でもさまざまな競争世界でがんばる子ども支えるヒントに!
あなたのその学びが、きっと子どもの大きな力になります。
スポーツでも、勉強でも、音楽でもさまざまな競争世界でがんばる子ども支えるヒントに!
出版社からのコメント
レギュラー争い、ケガ、勝ち負けのはっきりする競争の世界――。
「どこまで頑張らせていいか」悩んでいる親、部活の顧問、コーチへ「心はリソース。派手に扱うと尽きてしまう」為末大氏
「怒りでチームはまとまらない」益子直美氏(大和書房HPより抜粋)
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